●三陸産のキタムラサキウニを殻付でお届け
三陸のキタムラサキウニは春から夏にかけて旬を迎えます。仙台市内では、この時期になると殻がついた活きたキタムラサキウニが鮮魚店の店先に並びます。とげとげの殻の中には薄オレンジ色の身がぎっしり入ってます!ウニ独特の甘さも、フレッシュな磯の香りもとびきりです!ウニ好きな方々にぜひこのウニを味わっていただきたくて、初めて得鮮市場で取り扱うことに決めました。
●板うに、塩水うにとは違う自然な甘みと香り
ウニと言えば、板ウニや塩水ウニが一般的ですが、今回は自然のままの殻付でお届けします。板ウニは身が溶けるのを防ぐためにミョウバンを使っていることが多く、食べたときに舌に独特の苦さが残ります。今回販売する殻付ウニは添加物を一切使わず、ウニ本来の自然な風味が楽しめます。
※お寿司やさんのウニがちょっと苦く感じるのは、ミョウバンのせいです。
●届いてすぐにお召し上がりください
自然なままの風味を楽しんでいただきたいので、保存料は使っていません。もちろんクール冷蔵便でお届けしますが、生ものですので着いたら出来るだけ早くお召し上がりください。
上の写真のように殻の上部をくり抜いた状態でお届けしますので、スプーンなどで手軽に召し上がることが出来ます。
●期間限定の理由について
三陸のキタムラサキウニは、盛夏が産卵期だといわれます。7月頃から抱卵するようになり、食べる部分(精巣)が痩せてきたり食味が変わったりします。そのため得鮮市場では、殻付ウニの販売を6月いっぱいまでに限定しています。
因みにウニは雌雄同体といって、ひとつのカラダで雌と雄がいっしょになっているのだそうです。
○天候により入荷しない場合があるため、配達希望日・配送時間通りにお届けできない場合がございます。
○配達地域:東北、関東、中部、近畿
○北海道、中国、四国、九州、沖縄は生鮮品のため配達できません。
ご了承ください。
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